【おたからやフランチャイズ】稼げるオーナーになるには?収支や方法を紹介

おたからや

多くの業界でフランチャイズ店舗が進出する中、買取ビジネスにおいても同様に増加傾向にあります。それを大きく進めているのがおたからやフランチャイズです。業界内でも最多の約1200店舗のフランチャイズ店を展開しています。

本記事では、おたからやフランチャイズオーナーの売上状況や稼ぐためのポイント、フランチャイズ経営を始めるにあたって必要なこと、気を付けることなどについて紹介します。

おたからやフランチャイズとは

まずフランチャイズ店舗とはいったいどのようなものなのでしょうか。その仕組みや直営店との違いを紹介します。また、おたからやフランチャイズの開業プランやモデル収支、実際のオーナーの声も併せて見ていきましょう。

そもそもフランチャイズ経営とは?

フランチャイズ経営では、事業を展開している企業の社員ではなく、個別に契約を交わした個人や法人が名前を借りて店舗運営を行う形態のビジネスです。

事業を展開する企業を「本部」、契約を交わした個人や法人を「加盟者」と呼びます。本部は加盟者に対してお店の名前やノウハウを提供し、対価としてロイヤリティを受け取ります。

ロイヤリティには、売上に対して定められた割合で支払うパターンや、毎月一定の額を支払う月額料金パターンなどがあります。

おたからや加盟プラン一覧

おたからやフランチャイズには3つの開業プランがあります。

・ゴールドプラン:加盟金110万円・開業セット110万円・研修費6名分385万円の合計605万円が初期費用として必要です。また、ロイヤリティは33万円で広告協賛金もこちらに含まれています。

・シルバープラン:加盟金55万円・開業セット110万円・研修費3名分220万円の合計385万円が初期費用として必要です。また、ロイヤリティは33万円で広告協賛金もこちらに含まれています。

・ダイヤモンドプラン:加盟金55万円・開業セット無料・研修費2名分165万円の合計220万円が初期費用として必要です。また、ロイヤリティは55万円で広告協賛金もこちらに含まれています。

【参考】モデル収支とオーナーの声

まずは2021年度の直営店の月間平均金額に基づいたモデル収支を紹介します。

売上:¥25,974,025
買取額:¥15,584,415
粗利額:¥10,389,610
経費:¥3,350,000
営業利益:¥7,039,610

次に実際に店舗経営しているオーナーの売上について紹介します。玉造駅前店オーナーは前職では朝から晩まで汗水たらして毎月50万円を稼いでいましたが、フランチャイズで開業してからはたった1日で当時の給料分は稼げるようになったとのことです。

稼げるオーナーになるために

フランチャイズ店オーナーはスタートダッシュがしやすく稼ぎやすいとはいっても、もちろん成功するオーナーもいれば失敗するオーナーもいます。では稼ぐオーナーになるためにはどのようなことをしたらよいのでしょうか。ここでは3つのポイントを紹介します。

世の中の流行りや変化に気づく

世の中の流行りやニーズは常に変化しています。そういった変化に対して敏感になることが大切です。SNSやニュースなどを活用して日々新しい情報を取り入れていきましょう。

経営を学ぶ

買取ビジネスに限らず店舗を運営するにあたって経営に対する知識は必要不可欠です。フランチャイズの場合は、経営に関する知識も研修で学ぶことができます。しかしそれだけに頼らず、経営に関する書籍を読んだり、セミナーに参加したりなど積極的に経営の知識を学んでいきましょう。

受け身のままでいて行動を起こさなければ、店舗は成長していきません。自分自身で経営の判断ができるように知識や経験を蓄えておくと良いでしょう。

会計や経理を学ぶ

こちらも買取ビジネスに限らず店舗運営にするにあたって必要な知識です。会計や経理などのお金回りの知識がなければ、資金繰りが上手くいかなくなってしまうでしょう。せっかく売上を上げても、経費などの支出が高ければ利益は少なくなってしまいます。

また、売上を伸ばすためや、伸び悩んでいる原因などを分析するためにも数字の管理が必要となるため、数字に強くなっておくことが必要です。

フランチャイズ経営を始めるにあたって

フランチャイズ経営を始める前に、まずはどのような準備をしたらよいのでしょうか。開業前にやっておいた方が良いことについて紹介していきます。

データを分析する

フランチャイズを展開する企業についてデータを集めて、分析を行いましょう。フランチャイズは名前やノウハウの提供を受けて開業します。そのため、本部の知名度やノウハウの質は高い方が良いでしょう。

従って、どの企業から出店するかということは非常に大切なポイントです。加盟店の出店数や、既存店の成長率、閉店率などを調べて比較すると良いでしょう。

強み・弱みを理解する

フランチャイズ経営の強み・弱みの両方を理解しましょう。稼げるオーナーも多くいますが、残念ながら稼げず閉店してしまった店舗のオーナーも多くいることでしょう。そのため、成功談だけではなく失敗談も知っておくことが大切です。

成功談はモチベーションにつながります。失敗談は対策を立てることにつながります。どちらも重要な役割がありますので必ず確認しておきましょう。

加盟店オーナーに直接話を聞く

先ほど紹介した成功談・失敗談については、実際に既存店を運営するオーナーや、以前運営していたオーナーの生の声を聞くのが良いでしょう。

身近に加盟しているオーナーがいれば一番良いですが、いない場合でも営業担当者に相談して紹介してもらうこともできるかもしれません。まずはどのような形であれ、オーナーと話ができる場を探して、実情について調査しておきましょう。

おたからやフランチャイズで開業する前に

実際におたからやフランチャイズで開業を始める時、以下の2点については理解しておきましょう。

契約前後での担当者変更について

契約するにあたって、まず初めに対応してくれる本部の社員は営業担当者です。そして契約後は、この営業担当者とは別の担当者と関わる事になります。これは開業準備については、専門のスーパーバイザーが支援を行っているためです。この体制により質の高いノウハウの提供を可能にしています。

しかし、 担当者が変わることで情報の行き違いが発生してしまうこともあり得ます。契約後、営業担当者と連絡が取れなくなった、説明されたことと話が違うなどのトラブルが起きないよう、担当者の変更については理解しておきましょう。

必ず稼げるわけではない

未経験でも始めやすいというメリットがあるフランチャイズですが、必ず全ての人が成功するわけではありません。もちろん本部のサポート体制は充実していますが、それに甘えて受け身の経営を続けていれば、店舗の成長は止まってしまうでしょう。

知名度やノウハウの提供を活用できることは、非常に大きなメリットです。これを活かしてオーナー自身が知識や経験を積み、店舗経営に活かすということが必要といえるでしょう。

開業前に良い点・悪い点の両方を把握しましょう

フランチャイズ経営には良い点もあれば悪い点も存在します。大切なのは本部から受け取るサポートをどのように活かしていくかということです。

そのためにも、事前に本部の情報を調べておくことは重要です。フランチャイズで成功するためにも事前準備はしっかりしておきましょう。

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